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iPhone水濡れ復旧 ご相談はお早めに~!

本日は、以前smart365にご相談頂いた「iPhone5s」水濡れ復旧施工のご紹介です。

 

「水濡れして電源が入らなくなった。どうしてもデータだけ取り出したい」とのご依頼でした。

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分かりました!出来る限りやってみます!!(テンション↑)

早速分解して…??

んん?「サビ…?」 ネジがサビています…

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お客様にいつ頃水濡れしたか確認すると…

「約半年前です…しばらく使えてたからそのままにしていた。」

う~ん…お気持ちは分かりますねぇ…(テンション若干↓)

 

中はこのような感じです。

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水反応シールも赤くなっています。

 

基板表面、一見サビてなさそうですが…

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背面、ドーーーーーン。こんな感じです。

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サビや腐食、焦げた跡が確認できます。

 

とにかく復旧の望みをかけて作業を続けます!(テンション復活↑)

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特殊な薬品で洗浄して、しっかり乾かします!!※もちろん冷風で!!

 

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いろいろな機材を使用し、復旧を試みましたが…

 

今回は残念ながら復旧することはできませんでした。(テンションどん底↓↓↓)

 

前回もご案内しましたが…

もし、水濡れしてしまったら、➀電源を入れない、②充電器に挿さない、③温風ドライヤーで乾かさない、④電子レンジに入れない!!

なるべく早く「smart365」に持っていく!!

これが水濡れ復旧成功の可能性をグンと上げる秘訣です!!

 

復旧の可能性が少しでもあれば、できる限りの対応をさせて頂きます!

水濡れをしてしまってお困りの方!あきらめずにご来店お待ちしております。

 

※水濡れ復旧とは、電源が入り、iPhone内データの閲覧ができる状態に復旧することを指します。

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