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本日は「第24回参議院議員通常選挙」投票日ですね~!

本日は「第24回参議院議員通常選挙」投票日!

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何といっても今回は選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから初の国政選挙ということもあり注目度も高いですね。

出勤前に街を歩いていると朝から続々と投票会場まで向かう方が多く見られました。

日本の未来を託すために必要な選挙!私も本日は仕事で行けないので昨日、きちんと期日前投票に行って国民の義務を果たしてきました~。

しかし、私の周りの人に聞いても参議院と衆議院の違いがイマイチ分からない方が多いんだな~と思いました。

選挙に興味を少しでも持てるようにおさらいしておきましょう!

 

日本の国会は衆議院と参議院の二院で構成されていて、このような制度を二院制と呼びます。先進国のほとんどは二院制をとっています。

 

国会は国民の生活に影響する法律や予算など大切な事柄を決めるので、一つの場所(院)で話し合うより、

同じテーマをもう一度別の場(院)で別の人たちがもう一度話し合って慎重に決めることが二院制のねらいです。

つまり行政の監督や法律案をダブルでチェックするのです。また、二つの院があることにより国民の多様な意見と利益をできるだけ広く反映することができます。

衆議院と参議院の関係でいうと、参議院は「良識の府」「再考の府」と呼ばれ、衆議院の決めたことに行きすぎがないかチェックしたり、

衆議院の足らない点を補うことも求められているんです。そういう意味で衆議院を「第一院」、参議院を「第二院」と呼ぶこともあります。

二院制をとっているのは大切なことを慎重に決めるためなんですね。

 

では、衆議院と参議院の違いはというと。。。

任期・被選挙人(立候補する人)の資格、定数(人数)、それから任期を全うする前に解散があるかないかです。

任期は、衆議院4年・参議院6年。被選挙人資格は衆議院25歳以上・参議院30歳以上。定数は衆議院475人・参議院242人。

そして、衆議院は解散がありますが、参議院にはありません。構成の違いの他に、衆議院と参議院の意見が合わない場合、衆議院の意見を優先させます。

いくらたっても結論が出ない、なんてことになったら、問題がどんどん溜まっていきますからね。予算なんて年度が始まってるのに予算がない~なんて、困りますよね。

なぜ参議院でなく衆議院の意見を優先させるかというと、衆議院の方が任期が短く解散もあるため、

国民の意見をより反映しているからです。どういう風に優先させるかというと、例えば、予算は衆議院が先に審議したり、

両議院で違う意見が出て一定期間(どんな審議かによるんですが)意見が一致しない場合衆議院の意見が国会の決議になるんです。

参議院の任期は6年なのですが、3年ごとに半数を改選するんですよ。今回の選挙はまさにそれなのです!

 

あっ。実は今日、smart365の店長はお休みなんですよ~。

今まで、政治や選挙にまったく興味関心がない方で、選挙といえばAKB総選挙くらいしか投票しなかった店長なのですが、

この度、18歳はじめて選挙ということで(30歳はじめて選挙)張り切って参加しにいくとのことです(オメデト~)

国民一人一人が、真剣に向き合って日本を良い国にしていきましょうね~。

 

あっ‼‼その30歳はじめて選挙の店長より、夏のお中元と題した賄〇が届きました!

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いつもお気遣いありがとうございました。

本当に良い人だ~。次回のsmart365店長選挙は必ず投票しますからね!

 

では、では、皆さんは選挙帰りにsmart365へ必ず寄ってくださいね!

国民の義務ですから(笑)

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