スマホを水没させてしまったら?慌てずに行いたい対処法|少しの水濡れでも油断大敵!

こんにちは!
smart365学園都市店です!
「スマホをお風呂に落としてしまった……」
「飲み物をこぼしてスマホが濡れてしまった……」
「少し水がかかっただけだから大丈夫かな?」
このような経験はありませんか?
最近のスマートフォンには耐水性能を備えた機種もありますが、「防水だから絶対に大丈夫」というわけではありません。 耐水性能は使用状況や経年劣化、落下などによって低下する場合があります。
今回は、スマホを水没・水濡れさせてしまったときに、まず行ってほしい対処法をご紹介します!
■ 水没したら、まず「充電しない!」
水没してしまったときに特に注意してほしいのが、充電です。
「電源が入るか確認しよう」と充電器を差し込んだり、「電池がなくなる前に充電しよう」と考えるのは避けましょう。
スマホ内部や充電口に水分が残った状態で充電すると、端子の腐食や故障につながる可能性があります。Appleも、濡れた状態ではケーブルを接続せず、完全に乾くまで充電しないよう案内しています。
■ 電源が入っているなら、できるだけ早く電源OFF
水没直後にスマホが正常に動いていても油断は禁物です。
内部に水分が入り込んでいる場合、時間が経ってから突然、
・電源が入らなくなる
・画面が映らない
・タッチ操作ができない
・カメラが曇る
・スピーカーの音がおかしい
・充電できなくなる
などの症状が発生することがあります。
可能であれば、電源を切って使用を控えましょう。
■ 表面の水分を優しく拭き取る
スマホ本体の外側に付着した水分は、柔らかく乾いた布などで優しく拭き取ります。
充電口などに水分が残っている場合も、無理に綿棒や紙などを差し込んで取り除こうとするのはおすすめできません。Appleも、コネクタ内部へ異物を入れないよう案内しています。
また、ドライヤーの熱風などを使って急激に乾燥させるのも避けましょう。
■ 「今は普通に使えるから大丈夫」は危険!
水没・水濡れで怖いのは、直後は普通に動いていても、後から症状が出るケースがあることです。
内部に侵入した水分が基板やコネクタなどに影響し、時間の経過とともに腐食が進むことがあります。
そのため、「少し濡れただけ」「数秒しか水に入っていない」「今は普通に動いている」という場合でも、油断は大敵です。
特に、海水・ジュース・コーヒー・お風呂のお湯など、単純な水以外の液体の場合は注意が必要です。
■ 水没する前に「バックアップ」も大切!
そして、スマホの水没トラブルに備えて、普段からデータのバックアップを取っておくことも非常に重要です。
写真や動画、連絡先、LINEなど、大切なデータがスマホの中だけに保存されている状態は、突然の故障時に大きなリスクとなります。
「まだ大丈夫」と思っている今のうちに、定期的なバックアップをおすすめします。
■ 水没してしまったらsmart365学園都市店へ!
水没後に電源が入らない、画面が映らない、充電できない、タッチが効かないなどの症状が出ている場合は、できるだけ早めに専門店へご相談ください。
水没修理は、時間が経過するほど内部の腐食などによって症状が悪化する可能性があります。
「少し水がかかっただけだから大丈夫」ではなく、早めの確認・早めの対処が大切です!
smart365学園都市店では、iPhoneをはじめとしたスマートフォンの水没・水濡れトラブルについてご相談を承っています。
大切なスマホを水没させてしまったときは、慌てて電源を入れたり充電したりせず、まずは落ち着いて対処しましょう。
スマホの水没・水濡れでお困りの際は、smart365学園都市店へお気軽にご相談ください!