スマホのバッテリーを長持ちさせる方法!充電しながら使っても大丈夫?

こんにちは、スマホ修理・買取・販売専門店 smart365です!
今回は、お客様からよくご質問をいただく「スマホのバッテリーを長持ちさせる方法」と「充電しながらスマホを使っても大丈夫?」について、スマホの豆知識としてご紹介します。
毎日使うスマートフォンだからこそ、できるだけ長くバッテリーを良い状態で使いたいですよね。
スマホのバッテリーを長持ちさせるには?
スマートフォンに使用されているリチウムイオンバッテリーは、使用や充電を繰り返すことで少しずつ劣化していきます。完全に劣化を防ぐことはできませんが、使い方を工夫することでバッテリーへの負担を抑えることは可能です。
特に注意したいのが「熱」です。
スマホは高温になるとバッテリーへの負担が大きくなります。直射日光が当たる場所や、暑い車内に放置するのは避けましょう。また、充電中にゲームや動画視聴など負荷の大きい操作を長時間続けると、本体が熱くなる場合があります。
充電中にスマホがかなり熱くなっている場合は、いったん使用を控えて本体を休ませるのもおすすめです。
また、バッテリー残量が極端に少ない状態を何度も繰り返すよりも、必要に応じてこまめに充電するほうが、日常的な使い方としては安心です。
充電しながらスマホを使うとどうなる?
「充電しながら使うとバッテリーが悪くなる」という話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
充電しながらスマホを操作すること自体が、すぐにバッテリーを故障させるわけではありません。
ただし、充電と使用を同時に行うことで本体が発熱しやすくなることがあります。特にゲーム、動画撮影、動画視聴、ナビゲーションなど、スマホに負荷がかかる操作を充電中に長時間行う場合は注意が必要です。
「充電しながら使うこと」そのものよりも、「充電中に本体が高温になる状態を長時間続けること」がバッテリーにとって負担になりやすい、と覚えておくとよいでしょう。
バッテリーの減りが早くなったら?
「以前より充電がすぐなくなる」「100%まで充電しても1日持たない」「突然電源が落ちる」などの症状がある場合、バッテリーの劣化が進んでいる可能性があります。
バッテリーは消耗品なので、使い方に気を付けていても少しずつ劣化していきます。
smart365では、iPhoneをはじめAndroidスマートフォンのバッテリー交換にも対応しています。
「まだ使えるから大丈夫」とそのまま使い続けるのではなく、バッテリーの持ちが気になってきたら、早めにご相談ください。
スマホを長く快適に使うためにも、「熱を避ける」「充電中の高負荷な使用を控える」など、普段の使い方から少し意識してみましょう!