AQUOS sense8が水没で画面暗転…全分解・乾燥作業+画面交換で復旧!|smart365岡場店 修理実績
こんにちは!smart365岡場店です。
今回は、AQUOS sense8(アクオス センス8)の水没による画面暗転トラブルの修理実績をお伝えしていきます。

今回お持ち込みいただいたAQUOS sense8は、水に濡れてしまった後から画面が正常に表示されなくなってしまったとのことです。電源が入っているような反応はあるものの、画面が暗転してしまい、操作できない状態になっていました。
スマートフォンの水没トラブルは、「水に濡れた直後は普通に使えていたから大丈夫」と思われがちです。しかし、端末内部に水分が残っている場合、時間が経過してから突然画面が映らなくなったり、電源が入らなくなったりするケースも少なくありません。
今回は、AQUOS sense8を全分解して内部の状態を確認し、水没復旧のための乾燥・クリーニング作業を実施。その後、水没による影響を受けていた画面の交換修理も行い、無事に表示が復旧しました。
神戸市北区・岡場周辺でAQUOSやAndroidスマホの水没、画面故障でお困りの方は、ぜひ参考にしてください。
AQUOS sense8の画面が突然暗転してしまった原因
今回のご相談内容は、「AQUOS sense8を水に濡らしてしまい、その後から画面が暗くなって見えなくなった」というものでした。
水没後のスマートフォンは、外見上では問題がないように見えても、内部では水分がさまざまな部品に影響を与えている可能性があります。
特にスマートフォンの内部には、
- ディスプレイ
- バッテリー
- 基板
- 充電口
- カメラ
- 各種ケーブルやコネクター
など、多くの精密部品が搭載されています。
水分が内部へ侵入すると、通電部分でショートや腐食が発生する可能性があります。また、水没直後には問題なく使用できていたとしても、内部に残った水分によって時間の経過とともに腐食が進行し、数時間後や数日後に突然故障することもあります。
今回のAQUOS sense8についても、画面が暗転している原因が単純なディスプレイ故障だけなのか、それとも水分が内部の基板やその他の部品にまで影響しているのかを確認する必要がありました。
そこで、まずは端末を慎重に分解し、内部の状態を確認することから作業を開始しました。
水没修理では「まず内部の水分を確認すること」が重要
水没してしまったスマートフォンを修理する際、非常に重要なのが、単純に画面やバッテリーなどの部品を交換するだけではなく、端末内部に残っている水分を適切に処置することです。
もし内部に水分が残った状態で新しい部品を取り付けたとしても、腐食やショートが進行する可能性があります。
そのため今回は、AQUOS sense8を全分解し、
- 内部の状態を確認
- 水分が残っている箇所をチェック
- 必要なクリーニング作業
- 十分な乾燥作業
- 各部品の状態確認
を行いました。
スマートフォンは非常に精密な電子機器ですので、表面だけを乾かしても内部まで完全に乾燥しているとは限りません。
ドライヤーなどで外側を乾かしても、内部の隙間やコネクター部分に水分が残ってしまうことがあります。そのため、水没してしまった場合には、できるだけ早い段階で電源を切り、充電などを行わず、内部の状態を確認することが大切です。
今回も、AQUOS sense8を分解して内部の状態をしっかり確認した上で、水没復旧作業を進めました。
全分解して乾燥・クリーニング作業を実施
AQUOS sense8の内部には、さまざまな部品がコンパクトに配置されています。
水没復旧作業では、外側から乾燥させるだけでは十分ではありません。そのため、端末を慎重に分解し、内部に水分や汚れ、腐食などが発生していないかを確認していきます。
水没した端末の場合、水だけではなく、水に含まれる不純物にも注意が必要です。
例えば、
- 雨水
- お風呂のお湯
- 洗面所やキッチンの水
- ジュースやコーヒーなどの飲み物
- 海水
など、液体の種類によっては、水分が蒸発した後も内部に成分が残る可能性があります。
こうした成分が基板やコネクターに付着したままになると、時間の経過とともに腐食が進行することもあります。
今回は、AQUOS sense8を全分解した上で、内部の状態を確認し、必要な乾燥・クリーニング作業を実施しました。
水没修理では、「とりあえず電源が入るようになった」だけで作業を終えるのではなく、その後の動作も確認することが重要です。
内部の水分処置を行った後、各部品を確認しながら復旧作業を進めていきました。
画面暗転の原因となっていたディスプレイも交換
水没復旧作業後も、今回のAQUOS sense8は画面表示に問題が確認されていました。
電源が入っているような反応があっても、ディスプレイ自体が水没による影響を受けてしまっている場合、正常な表示ができないことがあります。
スマートフォンの画面は、単にガラス部分だけではありません。
タッチ操作を認識する機能や、映像を表示するディスプレイなど、複数の機能が一体となっています。
そのため、水分によってディスプレイ内部や接続部分に不具合が発生すると、
- 画面が真っ暗になる
- 表示がちらつく
- 一部だけ表示されない
- 線が入る
- タッチ操作ができない
- 勝手に操作される
といった症状につながる場合があります。
今回のAQUOS sense8についても、内部の水没復旧作業だけでは画面表示が正常な状態まで戻らなかったため、ディスプレイ交換を実施しました。
新しい画面を取り付けた後、表示状態やタッチ操作を確認したところ、無事に画面が正常に表示される状態へ復旧しました。
水没復旧+画面交換で無事に改善!
今回の修理では、
「水没復旧作業(全分解・乾燥・内部確認)」+「画面交換修理」
を行いました。
水没してしまったスマートフォンは、故障している部品を交換するだけでは不十分な場合があります。
仮に画面が映らなくなっているからといって、画面だけを交換しても、内部に水分が残っていれば別の故障が発生する可能性があります。
そのため今回は、まずAQUOS sense8の内部を全分解して水没復旧作業を実施し、その後に画面交換を行うことで、端末の状態を確認しながら修理を進めました。
修理後は、
- 画面表示
- タッチ操作
- 電源の起動
- 各種基本動作
などを確認し、正常に使用できる状態へ改善しました。
画面が真っ暗になってしまうと、「もうデータを取り出せないのでは?」と心配される方も多いと思います。
しかし、画面自体が故障しているだけで、本体内部のデータが残っているケースもあります。
大切な写真や連絡先、LINEなどのデータが端末内に保存されている場合にも、まずは修理によって復旧できる可能性がありますので、電源が入らない・画面が映らないからといってすぐに諦める必要はありません。
水没してしまったスマホで絶対に注意したいこと
スマートフォンを水没させてしまった場合、慌ててしまうのは当然ですが、その後の対応によっては故障を悪化させてしまう可能性があります。
特に注意していただきたいのが、濡れた状態で電源を入れたり、充電したりすることです。
内部に水分が残っている状態で電気が流れると、ショートする可能性があります。
水没してしまった場合は、できるだけ早く以下の対応をおすすめします。
- 電源を切る
- 充電ケーブルを接続しない
- 何度も電源のオン・オフを繰り返さない
- ドライヤーの高温を直接当てない
- できるだけ早く修理店へ相談する
また、「数日間乾かしてから電源を入れてみよう」と考える方もいらっしゃいますが、内部の水分や腐食は外から確認することができません。
水没から時間が経過すると、復旧が難しくなる場合もあります。
大切なデータが入っている端末ほど、早めの点検・修理が重要です。
AQUOS・Androidスマホの修理もsmart365岡場店へ!
smart365岡場店では、iPhoneだけでなく、AQUOSをはじめとしたAndroidスマートフォンの修理相談にも対応しています。
「Androidスマホは修理できるお店が少ない」
「メーカー修理に出すと時間がかかる」
「画面が映らなくなったけどデータを残したい」
「水没してしまったので内部を確認してほしい」
といったお悩みをお持ちの方も、まずは一度ご相談ください。
今回のように、水没による故障では、画面だけではなく内部の状態を確認することが非常に重要です。
smart365岡場店では、端末の症状を確認しながら、必要な修理内容をご案内いたします。
神戸市北区、岡場、三田市、西宮市周辺で、AQUOS sense8の水没修理や画面交換、Androidスマホの故障でお困りの方は、ぜひsmart365岡場店へご相談ください。
水没後に画面が真っ暗になってしまった端末でも、今回のように全分解による水没復旧作業と画面交換を組み合わせることで、改善できる可能性があります。
もちろん、水没端末は内部の腐食状況や基板への影響によって、修理後の状態や今後の使用期間が異なる場合があります。
だからこそ、「まだ使えるから大丈夫」と放置せず、できるだけ早めに内部点検を行うことが大切です。
AQUOS sense8の水没、画面暗転、液晶・有機EL画面の表示不良など、スマートフォンのトラブルでお困りの際は、ぜひsmart365岡場店へ。
大切なスマートフォンと、その中に入っている大切なデータを守るためにも、水没後は早めのご相談をおすすめします!