iPhone12 Proの画面が浮いてきた!バッテリー膨張による突然の電源落ちを修理|smart365岡場店
神戸市北区・三田市・谷上周辺でiPhoneのバッテリー交換や画面浮きの修理をご検討の方は、smart365岡場店へご相談ください。
今回は、smart365岡場店にて「iPhone12 Proの画面が浮いてきている」「突然電源が落ちる」「バッテリー残量が急激に減る」といった症状でご相談いただいた修理事例をご紹介します。
一見すると「バッテリーの減りが早くなっただけ」と思ってしまうような症状でも、今回のように内部でバッテリーが大きく膨張している場合は、早めの点検・修理が重要です。

iPhone12 Proの画面が浮いてきた原因はバッテリーの膨張
今回お持ち込みいただいたiPhone12 Proは、画面が本体から浮いてきている状態でした。
お客様に詳しくお話を伺うと、
・突然電源が落ちてしまう
・バッテリー残量が100%だったのに突然20%になる
・バッテリー残量が安定しない
・通常通り使用することができない
・最近、画面が浮いてきた
という症状が発生していたとのことでした。
特に気になるのが「画面が浮いてきている」という症状です。
iPhoneの画面は、本体内部にしっかり収まる構造になっています。そのため、何もない状態で画面が少しずつ持ち上がってくる場合、内部で何らかの異常が発生している可能性があります。
今回のiPhone12 Proを確認したところ、内部のバッテリーが大きく膨張しており、その膨らみによってディスプレイが内側から押し上げられている状態でした。
バッテリーが膨張すると画面浮きにつながることがあります
iPhoneに使用されているリチウムイオンバッテリーは、長期間の使用や経年劣化などによって内部にガスが発生し、膨張することがあります。
バッテリーが膨張すると、本体内部でバッテリーが大きく膨らみ、その影響で画面を内側から押し上げてしまうことがあります。
「画面が少し浮いているだけだから、そのまま使える」と考えてしまう方もいらっしゃいますが、バッテリーの膨張が原因の場合は注意が必要です。
画面が浮いた状態で使用を続けることで、ディスプレイや内部部品に負担がかかる可能性があります。
また、膨張したバッテリーは通常の状態とは異なるため、取り扱いにも注意が必要です。
今回も修理前に、バッテリー膨張による画面破損や、修理作業時を含めたバッテリーの発火などのリスクについて、お客様へしっかりとご説明させていただきました。
リスクをご理解いただいた上で、慎重にバッテリー交換作業を行いました。
「100%から突然20%」になるのもバッテリー劣化のサイン
今回のお客様が特にお困りだったのが、バッテリー残量の急激な変化でした。
さっきまで「100%」と表示されていたにもかかわらず、突然「20%」まで減ってしまう。
このような状態では、外出中に突然電源が切れてしまう可能性もあり、日常的にiPhone12 Proを使用する上で非常に不便です。
バッテリーが劣化すると、実際に使用できる容量が少なくなるだけではなく、バッテリー残量の表示が安定しなくなったり、突然電源が落ちたりすることがあります。
特に、
「朝は100%だったのに、すぐに残量が減る」
「まだ残量があるのに電源が落ちる」
「20~30%くらい残っているのに突然シャットダウンする」
「充電してもなかなか残量が増えない」
「以前よりバッテリーの減りが極端に早い」
といった症状がある場合は、バッテリーの状態を一度確認してみることをおすすめします。
iPhone12 Proの画面が浮いてきたら早めの点検を
バッテリーの膨張は、必ずしも最初から大きく画面が浮くわけではありません。
最初は、
「なんとなくバッテリーの減りが早い」
「スマホが以前より熱く感じる」
「充電の持ちが悪くなった」
「本体に少し隙間があるような気がする」
といった小さな変化から始まることもあります。
そのため、iPhone12 Proの使用中に今までなかった変化が出てきた場合は、無理に使い続けず、一度専門店へご相談ください。
特に画面が浮いている場合は、画面を強く押して元に戻そうとするのは避けましょう。
内部でバッテリーが膨張している場合、画面を押さえつけることで内部部品へ負担をかけてしまう可能性があります。
iPhone12 Proのバッテリー交換を慎重に実施
今回のiPhone12 Proは、バッテリーの膨張が大きかったため、通常のバッテリー交換以上に慎重な作業が必要な状態でした。
お客様には作業前に状態とリスクをご説明し、ご了承いただいた上で修理を開始。
内部の状態を確認しながら慎重に作業を進め、膨張したバッテリーを取り外して新しいバッテリーへ交換しました。
作業時間はおよそ30分ほど。
交換後は電源が正常に入り、バッテリー残量も安定していることを確認しました。
各種動作確認を行い、問題なく使用できる状態へ改善しました。
画面が浮いていた原因も、内部で大きく膨張していたバッテリーを交換することで改善しました。
iPhone12 Proの「バッテリーがおかしい」は早めのご相談がおすすめ
スマートフォンは毎日使用するものだからこそ、バッテリーの異常を放置してしまうと非常に不便です。
特に今回のように、
「iPhone12 Proの画面が浮いてきた」
「バッテリーが膨張している」
「突然電源が落ちる」
「100%から急に20%になる」
「充電の減りが異常に早い」
「iPhone12 Proが以前より熱くなる」
といった症状がある場合は、単純なバッテリーの劣化だけではなく、内部でバッテリーが膨張している可能性もあります。
画面が浮いている状態で無理に使用を続けたり、画面を押して元に戻したりせず、できるだけ早めに専門店へご相談ください。
smart365岡場店では、iPhone12 Proのバッテリー交換をはじめ、画面割れ・液晶不良・タッチ不良・充電不良・カメラ修理など、さまざまなスマホ修理に対応しています。
神戸市北区・三田市・谷上周辺のiPhone修理はsmart365岡場店へ
smart365岡場店では、iPhoneのバッテリー交換について、症状や端末の状態を確認した上で修理をご案内しています。
「最近バッテリーの減りが早い」
「急に電源が落ちるようになった」
「バッテリー最大容量が低下している」
「iPhone12 Proの画面が浮いている」
「スマホの背面や画面に隙間ができている」
など、少しでも気になる症状があればお気軽にご相談ください。
今回のiPhone12 Proのように、バッテリー膨張によって画面が浮いてしまった場合でも、状態を確認した上で修理方法をご案内いたします。
大切なデータを残したまま修理したい、できるだけ早く使える状態に戻したいという方も、まずはsmart365岡場店へご相談ください。
iPhone12 Proのバッテリー交換、画面浮き、バッテリー膨張、突然の電源落ちなどでお困りの方は、smart365岡場店までお気軽にお問い合わせください。