AQUOS Rのバッテリー膨張に注意!背面パネルが大きく浮いた端末をsmart365岡場店で交換修理
「しばらく使っていなかったスマートフォンを久しぶりに出してみたら、背面が浮いていた」
そんな症状でお困りではありませんか?
今回、smart365岡場店へご相談いただいたのは、SHARPのAQUOS Rです。

お客様はしばらくAQUOS Rを使用しておらず、保管していたそうです。今回、端末の中に入っているデータを確認するため久しぶりに取り出したところ、なんと背面パネルが大きく浮いている状態になっていることに気付かれました。
さらに電源を入れて確認しようとしたところ、SHARPのロゴが表示されたあとすぐに画面が暗くなり、再び起動しようとする状態を繰り返していました。
そのため、端末の中に保存されている写真やデータなどを確認することができず、smart365岡場店へご相談いただきました。
AQUOS Rの背面が大きく浮いている原因は?
スマートフォンの背面パネルが浮いている場合、いくつかの原因が考えられます。
今回のAQUOS Rについては、内部のバッテリーが大きく膨張しており、その圧力によって背面パネルが押し上げられている状態でした。
スマートフォンに使用されているリチウムイオンバッテリーは、長期間の使用や経年劣化などによって内部にガスが発生し、膨らんでしまうことがあります。
特に注意したいのが、今回のように「しばらく使っていなかった端末だから大丈夫」とは限らないという点です。
使用していない期間があったとしても、バッテリーは時間の経過とともに劣化する可能性があります。
久しぶりにスマートフォンを取り出した際に、
・背面が浮いている
・画面やフレームに隙間がある
・本体が以前より膨らんでいる
・ケースがきつくなっている
・画面が浮いている
といった変化があれば、バッテリーの膨張が原因となっている可能性があります。
バッテリーが膨張したスマホをそのまま使うのは危険
バッテリーが膨張した状態で、そのまま充電や使用を続けるのはおすすめできません。
膨張によって本体内部に強い圧力がかかるだけでなく、背面パネルやディスプレイなど、周辺部品にも負担がかかる可能性があります。
また、浮いた背面パネルと本体との間に隙間ができることで、ホコリや水分などが内部へ入りやすくなることも考えられます。
「電源が入るから大丈夫」
「少し浮いているだけだからまだ使える」
「データを確認したいから充電してみよう」
と考えてしまう方もいらっしゃいますが、バッテリーの膨張を確認した場合は、無理に押さえつけたり、充電を繰り返したりせず、まずは専門店へご相談ください。
今回はSHARPロゴが出たあと暗転を繰り返す状態
今回のAQUOS Rは、背面パネルが大きく浮いているだけではありませんでした。
お客様がデータを確認するために電源を入れようとすると、SHARPのロゴが表示されたあとに画面が暗くなり、その後また起動しようとする状態を繰り返していました。
いわゆる起動を正常に完了できない状態となっており、端末内部のデータを確認することができませんでした。
「昔使っていたスマホの中に写真が残っている」
「以前の端末にしか入っていないデータを確認したい」
「機種変更前のデータを取り出したい」
というケースでは、端末が正常に起動できるかどうかが非常に重要になります。
今回もお客様は、まずAQUOS Rの中にあるデータを確認したいというご希望がありました。
そこで、バッテリーの状態を確認したうえで、交換修理をご案内しました。
Androidスマートフォンは部品の取り寄せが必要な場合があります
iPhoneと比べると、Androidスマートフォンは機種やモデルが非常に多く、修理に使用するパーツの在庫状況も機種ごとに異なります。
そのため、Androidのバッテリー交換では、基本的にパーツの取り寄せが必要となるケースがあります。
今回のAQUOS Rについても、当日すぐに修理できるという状況ではなく、まず部品の手配が必要でした。
お客様からご相談いただいた2日後に修理を実施することになりました。
Androidスマートフォンの修理を検討されている方は、来店前に機種名や型番を確認していただけると、部品の確認や修理可否のご案内がスムーズです。
AQUOS Rのバッテリー交換を実施
部品の準備が整ったため、後日あらためてご来店いただき、AQUOS Rのバッテリー交換を実施しました。
修理時間は約1時間。
内部の状態を確認しながら、膨張したバッテリーを交換しました。
バッテリー交換後に端末の動作を確認したところ、無事に起動できる状態となり、お客様ご希望だった端末内のデータも確認できるようになりました。
「データが残っているか確認したい」という今回のご相談に対して、無事に端末を起動できる状態まで戻すことができました。
久しぶりに使うスマホこそ、状態確認を
今回の修理事例からも分かるように、長期間使っていなかったスマートフォンでも、バッテリーの状態には注意が必要です。
特に数年使用している端末や、しばらく保管していたスマートフォンを久しぶりに取り出す場合は、電源を入れる前に本体の状態を確認してみてください。
背面パネルや画面が浮いていないか。
本体に隙間ができていないか。
以前と比べて本体が膨らんでいないか。
こうした異変を見つけた場合は、無理に使用を続けず、一度専門店へご相談ください。
また、「データだけ確認したい」「昔のスマホをもう一度使いたい」という場合でも、まず端末の状態を確認することが大切です。
AQUOS・Androidスマホのバッテリー交換もsmart365岡場店へ
smart365岡場店では、iPhoneだけでなく、AQUOS・Xperia・Galaxy・Google Pixelなど、さまざまなAndroidスマートフォンの修理相談にも対応しています。
Android端末は機種によって使用されている部品や内部構造が異なるため、修理内容によってはパーツの取り寄せが必要となります。
「背面が浮いてきた」
「バッテリーが膨らんでいる気がする」
「久しぶりに出したスマホの電源が入らない」
「起動を繰り返して正常に立ち上がらない」
「中に入っているデータを確認したい」
このような症状がありましたら、まずはsmart365岡場店へご相談ください。
今回のAQUOS Rのように、バッテリー交換によって無事に起動できるようになるケースもあります。
ただし、バッテリー膨張以外にも故障原因がある場合がありますので、実際の端末を確認したうえで修理内容をご案内いたします。
神戸市北区、三田市、谷上周辺でAQUOSなどAndroidスマートフォンのバッテリー交換・修理をご検討の方は、smart365岡場店までお気軽にご相談ください。
大切なデータが入っているスマートフォンだからこそ、「まだ使えるから」と無理に使用を続けるのではなく、少しでも異変を感じた段階で早めにご相談ください。