【iPhone 12】バッテリーが膨張している!?smart365岡場店でバッテリー交換修理を実施しました!
こんにちは!
smart365岡場店です。
今回は、iPhone 12のバッテリー膨張による交換修理をご依頼いただきました。
iPhoneを長く使用していると、「最近バッテリーの減りが早い」「本体が少し膨らんでいる気がする」「画面が浮いてきた」といった症状が現れることがあります。
実はこうした症状は、バッテリーの劣化や膨張が原因となっている可能性があります。
特にバッテリーが膨張した状態でそのまま使用を続けるのは危険です。
今回は、iPhone 12の修理実績をご紹介しながら、バッテリーが膨張する原因や、そのまま使用する危険性について詳しく解説します。
■ 今回はiPhone 12の膨張したバッテリーを交換

今回smart365岡場店へお持ち込みいただいたiPhone 12は、バッテリーの膨張が確認できる状態でした。
バッテリーが膨張すると、内部から画面を押し上げてしまうことがあります。
そのため、
・画面とフレームの間に隙間ができている
・ディスプレイが浮いている
・本体が以前より厚くなったように感じる
・画面を押すと少し浮いているように感じる
といった症状が出る場合があります。
今回も端末の状態を確認したうえで、内部の膨張したバッテリーを取り外し、新しいバッテリーへ交換する修理を行いました。
バッテリー交換後は端末の動作や充電状態などを確認し、正常に使用できる状態へ復旧しました。
■ なぜiPhoneのバッテリーは膨張するの?
iPhoneに使用されているバッテリーは、リチウムイオンバッテリーです。
リチウムイオンバッテリーは、スマートフォンを小型・軽量化しながら大容量の電力を蓄えられる非常に便利なバッテリーですが、長期間使用することで少しずつ劣化していきます。
バッテリー内部では充放電を繰り返すことで化学反応が起こっており、長期間の使用によって内部の状態が変化することがあります。
その結果、内部でガスが発生し、バッテリーが膨らんでしまう場合があります。
特に注意したいのが、バッテリーの劣化は使用期間や充電回数だけで決まるものではないということです。
使用環境や温度、充電方法など、さまざまな要因がバッテリーの状態に影響します。
■ バッテリー膨張の主な原因
① バッテリーの経年劣化
最も身近な原因のひとつがバッテリーの経年劣化です。
iPhoneを毎日使用していると、充電と放電を繰り返すことになります。
長期間使用している端末では、購入当初と比べてバッテリーの性能が低下している場合があります。
「最近、一日バッテリーがもたない」という症状も、バッテリー劣化のサインのひとつです。
② 高温環境での使用
バッテリーは高温環境が苦手です。
例えば、
・炎天下の車内にスマートフォンを置く
・直射日光が当たる場所で長時間使用する
・高温になった状態で充電する
・負荷の高いアプリを長時間使用する
などによって端末の温度が上昇することがあります。
高温状態が繰り返されることで、バッテリーへの負担が大きくなる可能性があります。
特に夏場はスマートフォンが想像以上に高温になることがあるため注意が必要です。
③ 強い衝撃や落下
スマートフォンを落としたり、強い衝撃を与えたりすることもバッテリーに負担を与える可能性があります。
外側には大きな傷がなくても、内部のバッテリーにダメージが加わっているケースがあります。
落下後から、
「本体が熱くなりやすくなった」
「バッテリーの減りが急に早くなった」
「画面が浮いてきた」
という場合は、一度専門店で状態を確認することをおすすめします。
■ 膨張したバッテリーを放置するのは危険です
バッテリーが膨張している場合、最も注意していただきたいのが、そのまま使い続けないことです。
膨張したバッテリーは内部から画面を押し上げるため、画面や内部部品に負担がかかる可能性があります。
さらに、膨張が進行すると、本体の状態がさらに悪化する可能性があります。
「まだ電源が入るから大丈夫」
「普通に使えるから問題ない」
と考えてしまう方もいらっしゃいますが、電源が入ることと安全に使用できることは別問題です。
バッテリーの膨張に気付いた場合は、できるだけ早く使用を控え、専門店へ相談しましょう。
また、膨張したバッテリーを自分で押したり、穴を開けたり、無理に取り外したりするのは非常に危険です。
バッテリーの状態によっては発煙や発火などにつながるおそれもあるため、自己判断での分解はおすすめできません。
■ 「画面が浮いている=画面故障」とは限りません
iPhoneの画面が本体から浮いてきた場合、
「画面が壊れてしまったのかな?」
と思われる方も多いと思います。
しかし、実際には内部のバッテリーが膨張して画面を押し上げているケースがあります。
そのため、画面が浮いている状態を確認した場合は、画面だけを見るのではなく、内部の状態まで確認することが重要です。
バッテリー膨張を放置した結果、画面側にも負担がかかり、別の修理が必要になる可能性もあります。
少しでも「おかしいな」と感じた段階で点検することで、早期発見につながります。
■ バッテリーの状態を確認することも大切
iPhoneには「設定」からバッテリーの状態を確認できる機能があります。
「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」
から、バッテリーの状態を確認できます。
最大容量が低下している場合は、バッテリー交換を検討する目安になります。
ただし、最大容量の数値だけでバッテリーの安全性を判断できるわけではありません。
最大容量がそれほど低くなくても、膨張などの異常が発生する可能性があります。
「最大容量はまだ大丈夫だから安心」と考えず、本体に膨らみや画面の浮きなどがある場合は、早めに専門店へ相談しましょう。
■ iPhone 12のバッテリー交換もsmart365岡場店へ!
smart365岡場店では、iPhoneのバッテリー交換修理を承っております。
今回のようなバッテリー膨張だけでなく、
・バッテリーの減りが早い
・突然電源が落ちる
・充電してもなかなか増えない
・スマートフォンが熱くなりやすい
・バッテリー最大容量が低下している
・画面が浮いている
など、バッテリーに関するさまざまな症状についてご相談いただけます。
iPhoneは毎日の生活に欠かせないスマートフォンだからこそ、少しでも異変を感じたら早めに状態を確認することが大切です。
「まだ使えるから」と放置してしまうと、バッテリーだけではなく、画面や内部部品にも影響してしまう可能性があります。
特に画面が浮いている、背面が膨らんでいる、本体に隙間ができているといった症状がある場合は、早めのご相談をおすすめします。
■ バッテリー交換は早めの対応がおすすめ!
スマートフォンのバッテリーは消耗品です。
どれだけ大切に使用していても、長期間使用することで少しずつ劣化していきます。
「最近バッテリーの減りが早い」と感じた段階で点検・交換を検討することで、快適にスマートフォンを使い続けることにつながります。
また、バッテリー膨張は外見から分かりにくい場合もあります。
スマートフォンケースを装着していると、本体の変化に気付きにくいケースもあります。
普段からケースを外した際に、
「本体に隙間がないか」
「画面が浮いていないか」
「背面が膨らんでいないか」
などを確認しておくと安心です。
iPhone 12をはじめ、iPhoneのバッテリー交換や故障でお困りの際は、smart365岡場店へお気軽にご相談ください。
大切なスマートフォンを長く安心して使うためにも、バッテリーの異変を見逃さないようにしましょう!
iPhoneのバッテリー交換・画面修理・その他の故障でお困りならsmart365岡場店へ!
皆様のご来店・ご相談をお待ちしております。