☔雨の日のスマホ使用にご注意ください!

こんにちは!smart365学園都市店です!
9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続く一方で、これから雨の日も増えてきます。雨の日に外出する際、傘を差しているからスマホは大丈夫!と思っていませんか?
実は、スマートフォンは「少し雨に濡れただけ」でも水没してしまうことがあります。
今回は、雨の日に注意したいスマホの水没トラブルについてご紹介します。
【雨に濡れるだけでもスマホが水没する?】
最近のiPhoneやAndroidスマートフォンには、防水・耐水性能が備わっている機種も多くあります。
しかし、「防水だから絶対に水没しない」というわけではありません。
長年使用しているスマホは、落下などによる本体のゆがみや、画面・背面の隙間、パッキンの劣化などによって、購入当初よりも水分が内部へ入りやすくなっている可能性があります。
また、雨の日にスマホをポケットやバッグに入れていても、濡れた手で操作したり、傘から落ちた雨粒が充電口やスピーカー部分に付着したりすることで、内部に水分が入り込むことがあります。
特に注意したいのが「充電口」です。
充電口に水分が残った状態で充電すると、端子の腐食や故障につながる可能性があります。
【雨の日はこんな場所で注意!】
・傘を差しながらスマホを操作する
・雨に濡れた手でスマホを触る
・濡れたスマホをポケットやバッグにすぐ入れる
・雨の日にスマホを自転車のカゴなどに置く
・充電口が濡れている状態で充電する
特に「少しくらいなら大丈夫」と思って、そのまま使用し続けるのは危険です。
【もしスマホが雨に濡れてしまったら】
万が一スマホが雨に濡れてしまった場合は、まず落ち着いて水分を拭き取りましょう。
そして、充電ケーブルを接続するのは避けてください。
内部に水分が残っている状態で電源を入れたり充電したりすると、内部の基板がショートしてしまい、故障の原因になる可能性があります。
また、「ドライヤーの熱風で乾かす」「強く振って水を出そうとする」といった方法も、内部へ水分を広げてしまう可能性があるためおすすめできません。
スマホの電源が入らない、画面がおかしい、カメラ内部が曇っている、スピーカーの音が小さいなどの症状が出ている場合は、早めに専門店へご相談ください。
【雨の日のスマホトラブルもsmart365学園都市店へ】
smart365学園都市店では、iPhoneだけでなくAndroidスマートフォンなどの水没・水濡れによるトラブルについてもご相談いただけます。
水没後は時間が経過するほど内部の腐食が進んでしまう可能性があります。
「雨に少し濡れただけだから大丈夫」と放置せず、少しでも異変を感じたら早めの対処を心がけましょう。
これから雨の日が続く際は、スマホをできるだけ濡らさないように注意してください!
神戸市西区・垂水区・須磨区周辺で、iPhoneやAndroidスマホの水没・水濡れトラブルでお困りの際は、smart365学園都市店へお気軽にご相談ください!