iPhoneのダークモードとは?メリット・設定方法・バッテリーへの効果をiPhone修理店が解説
こんにちは!
iPhone修理・スマートフォン修理のsmart365です。
普段iPhoneを使っていて、「画面を黒っぽくしたい」「夜にスマホを見ると画面がまぶしい」と感じたことはありませんか?
そんな方におすすめしたいiPhoneの便利な機能が、**「ダークモード」**です。
ダークモードは、iPhoneの画面を黒や濃い色を基調とした表示に変更できる機能です。
しかし、
「ダークモードって何がメリットなの?」
「目に優しいって本当?」
「バッテリーが長持ちするの?」
「設定方法が分からない」
「Night Shiftとは何が違うの?」
と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、iPhone修理店のsmart365が、iPhoneのダークモードのメリット・設定方法・バッテリーへの効果・Night Shiftとの違いなどについて、分かりやすく解説します。
まだダークモードを使ったことがない方は、ぜひ最後までご覧ください。

iPhoneのダークモードとは?
iPhoneの「ダークモード」とは、iPhoneの画面や対応アプリの表示を、黒や濃いグレーなどの暗い色を基調としたデザインに変更する機能です。
通常のiPhoneでは、白い背景に黒い文字を表示する「ライトモード」が基本となっています。
一方、ダークモードに変更すると、背景が暗くなり、文字やアイコンなどの明るい部分が目立つ表示になります。
特に夜間や照明を落とした部屋など、周囲が暗い環境でiPhoneを使用するときに便利な機能です。
Appleもダークモードについて、暗い場所でも画面を見やすくするための機能として案内しています。
普段からSNSやWebサイト、メールなどを長時間見る方は、一度試してみるとよいでしょう。
iPhoneをダークモードにするメリット
では、実際にダークモードを使うことで、どのようなメリットがあるのでしょうか?
ここでは代表的なメリットをご紹介します。
① 夜や暗い場所で画面がまぶしく感じにくい
ダークモードの大きなメリットが、暗い場所でiPhoneを使用するときのまぶしさを抑えやすいことです。
例えば、夜に部屋の照明を暗くしてスマートフォンを見ると、白い画面が周囲よりも明るく感じることがあります。
特に、
・寝る前にSNSを見る
・ベッドで動画を見る
・夜にメールを確認する
・暗い部屋でWebサイトを見る
・夜間に地図や情報を確認する
といった使い方をする場合、ダークモードが便利です。
画面の背景が暗くなることで、周囲の暗さとの明るさの差を小さくしやすくなります。
ただし、ダークモードにすれば目の疲れが完全になくなるというわけではありません。
画面の明るさや使用時間、見る距離なども重要なので、長時間iPhoneを使う場合は適度に休憩することも大切です。
② 画面の明るさを抑えやすい
ダークモードでは、画面の中で白く表示される部分が減り、全体的に暗い表示になります。
そのため、夜間に「画面が明るすぎる」と感じる方には使いやすい設定です。
例えば、夜にニュースサイトやSNSを開いたとき、白い背景が画面いっぱいに表示されると、周囲が暗いほど画面が明るく感じることがあります。
ダークモードなら背景が暗くなるため、落ち着いた画面で操作できます。
「夜はできるだけスマホ画面を明るくしたくない」という方は、ダークモードと画面の明るさ調整を組み合わせるのがおすすめです。
③ OLEDディスプレイ搭載iPhoneではバッテリー節約につながる場合がある
「iPhoneをダークモードにするとバッテリーが長持ちする」
という話を聞いたことがある方も多いでしょう。
これはiPhoneのディスプレイの種類によって考え方が変わります。
有機EL(OLED)ディスプレイでは、黒を表示するときに画素が発光しない仕組みを利用できます。
そのため、画面に黒い部分が多い表示では、状況によっては消費電力を抑えられる可能性があります。
特にOLEDディスプレイを搭載したiPhoneでは、ダークモードがバッテリー消費を抑える要因のひとつになる場合があります。
ただし、
「ダークモードにすれば必ずバッテリーが長持ちする」
というわけではありません。
実際のバッテリー消費量は、
・画面の明るさ
・ディスプレイの種類
・使用しているアプリ
・動画視聴
・ゲーム
・カメラの使用
・位置情報
・通信環境
・バックグラウンドで動作しているアプリ
・バッテリーの劣化状態
など、さまざまな要因によって変わります。
そのため、ダークモードは「バッテリーを劇的に長持ちさせる機能」ではなく、使用環境によっては省電力につながる便利な設定と考えるのがよいでしょう。
④ 落ち着いた画面でiPhoneを使える
ダークモードは機能だけではなく、デザイン面でも人気があります。
黒や濃いグレーを基調とした画面になることで、ライトモードとは違った落ち着いた印象になります。
「白い画面より黒い画面のほうが好き」
という方には、ダークモードがぴったりです。
また、写真や動画などのコンテンツが背景から浮き上がって見えるため、コンテンツを集中して見たい場合にも好みに合うことがあります。
⑤ 夜だけ自動でダークモードにできる
「ダークモードは便利だけど、昼間まで暗い画面なのは嫌」
という方もいるでしょう。
そんな場合は、ダークモードの自動切り替えを利用しましょう。
iPhoneでは、時間帯に応じてライトモードとダークモードを自動で切り替える設定ができます。
例えば、
昼間 → ライトモード
夜間 → ダークモード
という使い分けが可能です。
毎日手動で切り替える必要がないため、非常に便利です。
iPhoneのダークモード設定方法
ここからは、実際にダークモードへ変更する方法をご紹介します。
設定はとても簡単です。
設定アプリから変更する方法
①「設定」を開く
↓
②「画面表示と明るさ」をタップ
↓
③「ダーク」を選択
これだけでダークモードに変更できます。
元のライトモードに戻したい場合は、「ライト」を選択してください。
コントロールセンターからダークモードに変更する方法
もっと簡単に切り替えたい場合は、コントロールセンターを利用する方法もあります。
①コントロールセンターを開く
↓
②明るさ調整の部分を長押しする
↓
③「ダークモード」をタップ
これで簡単にオン・オフを切り替えられます。
iPhoneのモデルやiOSのバージョンによって表示方法が異なる場合がありますので、ボタンが見つからない場合は「設定」から変更する方法がおすすめです。
ダークモードとNight Shiftは何が違う?
iPhoneには、夜間の使用に関連する機能として「Night Shift(ナイトシフト)」もあります。
「ダークモードとNight Shiftって同じじゃないの?」
と思う方もいるかもしれません。
実は、まったく別の機能です。
ダークモード
画面の配色を暗い色を中心とした表示に変更する機能です。
Night Shift
画面の色味を暖色系に調整する機能です。
つまり、
画面を暗いデザインにしたい → ダークモード
画面の色味を暖色系にしたい → Night Shift
という違いがあります。
もちろん、両方を組み合わせて使うこともできます。
夜間にiPhoneを使うことが多い方は、自分が見やすい設定を探してみるとよいでしょう。
ダークモードにしてもバッテリーの減りが早い場合は?
ここまでダークモードのメリットについてご紹介しましたが、
「ダークモードにしたのに、バッテリーの減りが早い!」
という場合もあります。
その場合は、ダークモードではなくiPhoneのバッテリー自体が劣化している可能性も考えられます。
iPhoneに搭載されているリチウムイオンバッテリーは消耗品です。
長期間使用していると、充電できる容量が少なくなり、購入したばかりの頃よりもバッテリーが早く減るようになることがあります。
例えば、
・朝に100%まで充電したのに夕方にはかなり減っている
・以前より充電回数が増えた
・バッテリー残量が急に減る
・突然電源が落ちる
・充電してもなかなか回復しない
・iPhoneが以前より熱く感じる
などの症状がある場合は、バッテリーの状態を確認してみましょう。
iPhoneでは、
「設定」
↓
「バッテリー」
↓
「バッテリーの状態」
からバッテリーの状態を確認できます。
iPhoneのバッテリー交換もsmart365へ!
smart365では、iPhoneのバッテリー交換をはじめ、さまざまなiPhone修理に対応しています。
「最近バッテリーの減りが早い」
「充電が一日もたない」
「バッテリー交換をしたほうがいいのか分からない」
そんな場合も、お気軽にご相談ください。
バッテリー交換だけではなく、
・iPhone画面割れ修理
・液晶・ディスプレイ交換
・充電口修理
・カメラ修理
・水没復旧
・各種スマートフォン修理
など、幅広い修理に対応しています。
また、スマートフォンの買い替えを検討されている方には、中古スマートフォンの販売や買取についてもご相談いただけます。
「修理するか、買い替えるか迷っている」
という方も、まずは端末の状態を確認してから検討することをおすすめします。
まとめ|iPhoneのダークモードを上手に活用しよう!
今回は、iPhoneの「ダークモード」について詳しくご紹介しました。
ダークモードは、iPhoneの画面を暗い色を基調とした表示に変更する便利な機能です。
主なメリットとして、
・暗い場所で画面がまぶしく感じにくい
・画面を落ち着いた表示にできる
・夜間のiPhoneが使いやすくなる
・OLEDディスプレイ搭載機種では省電力につながる場合がある
・時間帯によって自動で切り替えられる
といった特徴があります。
ただし、ダークモードにすれば必ず目の疲れがなくなったり、バッテリーが大幅に長持ちしたりするわけではありません。
iPhoneを快適に使うためには、画面の明るさを適切に調整し、長時間使用するときは適度に休憩することも大切です。
また、「バッテリーの減りが早い」という場合には、ダークモードだけでなく、バッテリーそのものの劣化も確認してみましょう。
iPhoneを長く快適に使用するためには、便利な機能を上手に活用することと、端末の状態を定期的に確認することが大切です。
「このiPhoneはまだ使える?」
「バッテリー交換したほうがいい?」
「画面が割れてしまったけど修理できる?」
など、iPhoneに関するお困りごとがありましたら、smart365へお気軽にご相談ください!
iPhone修理のことならsmart365にお任せください。