iPhone 12のバッテリー交換修理実績|電池の減りが早い・本体が熱くなる症状に注意!
こんにちは!
スマホ修理・買取・販売専門店 smart365岡場店です。
今回は、当店にて修理を行った「iPhone 12のバッテリー交換」の修理実績をご紹介します。
今回のお客様は、長く使用しているiPhone 12のバッテリーについて、
「以前より充電の減りが早くなった」
「バッテリーが一日持たなくなってきた」
「使用していると端末が熱くなる」
といった症状が気になり、ご来店されました。
スマートフォンのバッテリーは消耗品です。使用期間が長くなるにつれて徐々に劣化していき、購入当初と比べて充電の持ちが悪くなっていきます。
さらに、バッテリーの劣化が進むと、電池の減りだけでなく、端末の動作や発熱など、さまざまな症状につながることがあります。
今回はiPhone 12のバッテリー交換を行いましたが、「端末が熱くなる」という症状については、少し注意が必要です。
iPhone 12の「バッテリーの減りが早い」という症状
iPhoneを毎日使用していると、購入したばかりの頃と比べて「バッテリーの減りが早くなった」と感じることがあります。
例えば、
・朝に100%まで充電しても夕方には残量が少ない
・以前より充電する回数が増えた
・少し使用しただけでバッテリー残量が大きく減る
・動画やSNSを見ると急激に残量が減る
・外出時にモバイルバッテリーが手放せなくなった
・突然バッテリー残量が減ることがある
このような症状は、バッテリーの劣化が進んでいるサインのひとつです。
iPhoneに搭載されているリチウムイオンバッテリーは、充電と放電を繰り返すことで徐々に性能が低下します。
そのため、iPhone 12を長期間使用している方は、購入時と比べて明らかに電池持ちが悪くなっていないか、一度確認してみることをおすすめします。
「スマホが熱い」場合はバッテリー以外の原因にも注意
今回のご相談では、バッテリーの持ちが悪いことに加えて「端末が熱くなる」という症状もありました。
ここで非常に重要なのが、iPhoneが熱くなる原因は、必ずしもバッテリーだけではないということです。
バッテリーが劣化していることで端末が熱くなりやすくなる場合もありますが、バッテリーを交換すれば必ず発熱が改善するとは限りません。
例えば、以下のような原因でもiPhoneは発熱することがあります。
・負荷の高いゲームを長時間使用している
・動画撮影や動画編集を長時間行っている
・カメラを長時間使用している
・充電しながらスマートフォンを使用している
・複数のアプリがバックグラウンドで動作している
・通信環境が悪く、端末が電波を探し続けている
・高温の場所や直射日光の下で使用している
・iOSアップデート後などで一時的に処理が増えている
・アプリの不具合などによって処理負荷が高くなっている
・バッテリー以外の内部部品や基板に問題がある
このように、スマートフォンの発熱にはさまざまな原因があります。
そのため、「スマホが熱いからバッテリー交換をすれば必ず直る」と考えるのは危険です。
バッテリー交換で発熱が改善する場合もあります
もちろん、バッテリーの劣化が発熱の原因のひとつになっている場合には、バッテリー交換によって症状が改善する可能性があります。
特に、
「バッテリーの減りが以前より明らかに早い」
「充電する回数が増えた」
「以前より端末が熱くなりやすい」
といった症状が同時に発生している場合には、バッテリーの状態を確認することが大切です。
ただし、バッテリーを交換した後も端末が熱くなる場合には、発熱の原因が別にある可能性があります。
その場合は、使用状況やアプリ、通信状態、端末内部の部品や基板など、別の原因についても確認する必要があります。
つまり、バッテリー交換は発熱対策のひとつではありますが、発熱の原因をすべて解決できる修理ではありません。
smart365岡場店でも、お客様から症状をお聞きしたうえで、バッテリー交換だけで改善が期待できるのか、それ以外の原因も考えられるのかを確認しながら対応しています。
こんな「発熱」には要注意
iPhoneを使用していると、負荷の高い処理を行った際などに本体が多少温かくなることがあります。
そのため、少し温かくなっただけで故障とは限りません。
しかし、
「以前は熱くならなかったのに急に熱くなった」
「少し操作しただけなのにかなり熱くなる」
「充電中に異常に熱くなる」
「発熱するとバッテリーの減りも急激に早くなる」
「本体が熱くなった後に動作が重くなる」
「発熱とともに突然電源が落ちる」
といった症状がある場合は注意が必要です。
特に、発熱だけでなく「バッテリーの減りが急激に早い」「電源が落ちる」「充電できない」など、複数の症状が発生している場合には、単純なバッテリー劣化だけではない可能性もあります。
症状が気になる場合は、無理に使い続けず、早めに専門店へ相談しましょう。
バッテリーの膨張にも注意
バッテリーの劣化で特に注意したいのが「バッテリー膨張」です。
劣化したバッテリーが必ず膨張するわけではありませんが、内部でバッテリーが膨張すると、iPhoneの画面が浮いてきたり、本体との間に隙間ができたりすることがあります。
「最近画面が少し浮いている気がする」
「フレームと画面の間に隙間がある」
「以前より本体が膨らんでいるように見える」
このような場合は、バッテリー膨張の可能性があります。
膨張している端末を強く押したり、無理に画面を閉じたりするのは避け、早めに修理店へご相談ください。
バッテリー劣化を放置するのはおすすめできません
「まだ使えるから大丈夫」と考えて、バッテリー交換を後回しにしてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、バッテリーの劣化が進むと、突然電源が入らなくなったり、急に電源が落ちたり、充電が正常にできなくなったりする可能性があります。
スマートフォンには、写真や動画、連絡先、LINE、仕事のデータなど、大切な情報がたくさん入っています。
万が一の故障に備えて、普段からiCloudなどへのバックアップを取っておくことも大切です。
「故障してからバックアップ」ではなく、「まだ普通に使えているうちにバックアップ」を心がけましょう。
iPhone 12のバッテリー交換を実施

今回のiPhone 12についても、バッテリーの持ちが悪くなっているとのことで、バッテリー交換をご依頼いただきました。
バッテリー交換を行うことで、劣化したバッテリーを新しいバッテリーへ交換し、電池持ちの改善が期待できます。
修理後は、端末が正常に起動するか、タッチ操作や充電などに問題がないかを確認します。
なお、今回のように「端末が熱くなる」という症状がある場合、バッテリー交換後も発熱が続く可能性があります。
そのため、バッテリー交換だけで発熱まで必ず改善すると断定するのではなく、修理後の端末の状態や使用状況を確認することが重要です。
神戸市北区・三田市周辺でiPhone修理ならsmart365岡場店へ
smart365岡場店では、iPhoneのバッテリー交換をはじめ、画面修理、カメラ修理、充電不良、水没復旧など、さまざまなスマートフォン修理に対応しています。
「最近バッテリーの減りが早い」
「充電してもすぐに電池がなくなる」
「スマホが以前より熱くなった」
「バッテリー交換をした方がいいか分からない」
「iPhone 12をもう少し長く使いたい」
このようなお悩みがありましたら、お気軽にsmart365岡場店へご相談ください。
バッテリーの劣化が疑われる場合でも、発熱の原因が必ずバッテリーとは限りません。
症状によっては、バッテリー以外の部分に原因がある可能性もありますので、気になる症状がある場合は早めの点検がおすすめです。
神戸市北区岡場周辺はもちろん、三田市や谷上方面からのiPhone修理についてもお気軽にご相談ください。
大切なiPhoneをできるだけ長く快適に使用できるよう、smart365岡場店がサポートいたします。
iPhone 12のバッテリー持ちや発熱が気になっている方は、ぜひ一度ご相談ください。
皆様のご来店・お問い合わせをお待ちしております。